【保存版】入社式のスーツ最終チェック|持ち物も○×で確認できる

入社式のスーツや持ち物、
「これで大丈夫かな?」と不安になる人は多いと思います。

このページは、入社式前日・当日専用のチェックリストです。
家を出る前・会場到着・着席中まで、
スマホで見ながら○×で確認できる形にまとめています。

是非、最後まで目を通していただけると、当日の不安がなくなると思います。

※「そもそも入社式のスーツをどう選ぶべき?」から迷っている場合は、先にこちらへ:

先に結論:入社式の“無難な正解”

  • スーツ:黒/濃紺/ダークグレー(無地が無難)
  • シャツ:白無地
  • ネクタイ:落ち着いた色(濃紺・エンジ・グレー系が無難)
  • 靴:黒の革靴(派手な装飾なし)
  • バッグ:A4が入る黒・紺・ダーク系(リュックでも条件次第でOK)

根拠(判断基準):
入社式は「正解を当てる場」ではなく、初日で“浮かない/失点しない”ことが最優先です。
写真・視線が集まりやすいぶん、奇抜さより「整っているか」が見られます。
会社ごとの指定がある場合は、当然そちらが優先です。

入社式の流れ(30秒で把握)

会社や年度によって多少前後しますが、入社式当日の流れはおおむね次の通りです。

  • 受付
  • 着席
  • 開式
  • 代表挨拶
  • 辞令交付(※会社による)
  • 写真撮影・簡単な説明
  • 解散

細かい所作やマナーを気にしすぎる必要はありません。
「受付 → 着席 → 式典」という大きな流れだけ把握しておけば十分です。

予算感(当日向けに“最低限”で揃える目安)

「買い足すならどれくらい?」の目安です(相場は店・地域で変動します)

案内に持ち物が書いていない場合の対処法

人事に確認するのが最短で確実です。
電話でなく、メールで問題ありません。

問い合わせ例(そのまま使える文面)

お世話になっております。
入社式当日の持ち物についてご確認させてください。
現時点で案内に記載のない持ち物があれば、ご教示いただけますと幸いです。

持ち物に関しては「聞いた方が失礼」ということはありません。
不安な点は事前に確認しておく方が、当日落ち着いて行動できます。

【時系列0】前日夜にやること

ここをやると、当日の不安が激減します。

前日チェック(○×)

チェック項目○ / ×ひとこと
スーツにシワがない(ヒザ周りの座りジワ含む)ハンガーに掛けて、霧吹きすると一晩で整うことも多い
シャツを用意した(アイロン or シワ取り済)襟と前立てだけでもアイロンすると見え方が変わる
靴を拭いた(汚れ・くすみを落とした)ピカピカより「汚れてない」が重要
ネクタイを決めて、結べる状態にした当日バタつき防止、YouTubeみて練習
書類・持ち物をひとまとめにした当日バタつき防止

アイロンが無い方は、ファブリーズや霧吹きでシワの部分に水分をやると、一晩でシワが伸びやすくなります。

家を出る前チェック

出発前は、鏡の前で1分でOK。

1-1. 着こなしチェック(○×)

チェック項目○ / ×補足
スーツの肩・袖が変に引っ張られていない肩が合ってないと“着せられ感”が出やすい
ジャケットにホコリ・毛玉がない黒・濃紺は特に目立つ
シャツが白無地で、透けすぎない透けが気になるなら肌着(白〜ベージュ系)で調整
ネクタイの長さが適正(ベルト付近)長すぎ短すぎは意外と目立つ
ベルトと靴の色が合っている(黒で統一が無難)迷ったら黒が安全
靴下が黒で、座っても肌が出ない丈“座ったとき”に見える部分だけ意識すればOK

ネクタイの適正な長さ(ベルト付近)
◎ネクタイの先が少しベルトにかかるくらい
△ベルトにかからない
△ベルトより長い

座ったときに靴下の丈が足りないNG例

ビジネス用のやや長い靴下を買っておきましょう

1-2. 持ち物チェック(○×)

チェック項目○ / ×補足
書類一式(案内・提出物)クリアファイルにまとめる
筆記用具ボールペン+予備があると安心
印鑑(必要な場合)指示がある会社だけでOK
財布・身分証交通系ICも
ハンカチ・ティッシュ最低限で十分
スマホ・充電(残量)使う前提ではなく“連絡不能回避”

1-3. 天候・移動チェック(○×)

チェック項目○ / ×補足
天気に合わせた傘(折りたたみでもOK)雨の日は靴が汚れやすい
コートを着るなら落ち着いた色(黒・紺・グレー)派手色は避けるのが無難
受付開始時刻の10〜15分前に着ける想定“早すぎ”より“遅れない”が大事

会場到着〜入場前の立ち回り

「細かいマナー」より、迷わない動きが大事です。

到着〜受付チェック(○×)

チェック項目○ / ×補足
会場前で上着・ネクタイのズレをサッと直す直しすぎない、10秒でOK
書類はクリアファイルからすぐ出せる受付でモタつかない
先輩・人事に会ったら短く挨拶できる「本日からよろしくお願いいたします」で十分
バッグは片手で持てる状態(ゴソゴソしない)入口が混むので軽装備が強い

行動手順(当日用)

  1. 会場の手前で一度止まる(10秒)
  2. ネクタイ・襟・上着を軽く整える
  3. 書類を“すぐ出る状態”にして受付へ

着席中・式典中に“見られやすいポイント”

立ち振る舞いを気にしすぎなくてOK。
見た目が崩れてないかだけ押さえます。

着席中チェック

チェック項目○ / ×補足
座る前にジャケットの前を開ける座った時はボタンを開けるのがマナーです
パンツ裾が靴に引っかかっていない立ち座りでクシャっとなりやすい
ネクタイが曲がっていない動いた後にズレやすい
シャツの襟・前立てが乱れていない“だらしなさ”が出るポイント

持ち物の「OK/注意」判断(迷いがちなやつだけ)

全部を細かく揃える必要はありません。迷うのはここだけ。

OKになりやすい(○)

アイテム○ / ×条件
ビジネスリュック黒・紺で、ロゴが目立たずA4が入る
腕時計派手すぎなければOK
折りたたみ傘無地が無難
モバイルバッテリー連絡不能リスク回避として

避けたほうが無難(×寄り)

アイテム○ / ×理由
紙袋だけで行く×雑に見えやすい(絶対バックを持参)
大きすぎるスポーツ系バッグ×カジュアルな場ではないため
強い香り(香水・整髪料)×イカれた新人だと思われる

入社式は“近くの人”の印象に残りやすい
迷ったら「黒・紺・無地・小さめ」に寄せる。

入社式以後も使い回せる?(中長期視点で安心する)

入社式だけ正解でも、その後に困るとしんどいです。目安はこれ。

この格好は入社後も使える

  • 初出勤(ビジネスの基本)
  • 社内研修・全体会議
  • 上司同行の外出(最初のうちは無難が強い)

逆に、後で困りやすいパターン

  • 細すぎる/短すぎる(動くと崩れる)
  • カジュアル寄りのセットアップ(会社によっては浮く)
  • 光沢が強い生地(写真で安っぽく見えることがある)

※「スーツ選びの判断」まで含めて確認したい人は、こちらで補完:

よくある質問(当日特化Q&A)

Q1. 就活スーツで入社式に行ってもいい?

OKです。入社式は“初日で浮かない”が最優先なので、就活スーツはむしろ安全側。
ただし、入社後に服装が変わる職種なら、後日あらためて揃えれば十分です。

Q2. リュックで行くのはダメ?

条件次第でOKです。黒・紺でロゴが目立たず、A4が入る“ビジネス寄り”なら問題になりにくいです。
迷うなら手持ちバッグに寄せるのが無難。

Q3. コートは着て行っていい?

OKです。色は黒・紺・グレーなど落ち着いたものにして、会場前で整えて入れば十分です。

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