この記事の結論
青山とコナカはどちらも「大手量販店」。業界1位と3位の直接対決です。品揃えの圧倒的な物量なら青山、接客の安心感ならコナカが上です。
| よくある疑問 | 結論 |
|---|---|
| どっちが安い? | 青山の方が入口価格は低い(12,980円〜)。コナカは21,890円〜だがセール割引率35%と深い |
| 品揃えは? | 青山が圧倒的(スーツ841件 vs 156件)。サイズ・体型バリエーションも業界最強 |
| 接客は? | コナカが8社中2位(★4.87)、青山は4位(★4.47)。コナカは接客ポジ率58%で8社ダントツ1位 |
| フォーマルは? | 青山が242件で8社最多。コナカは36件だが十分な選択肢 |
| サイズ展開は? | 青山が業界最強(3号〜/E体・K体/トール・スモール)。コナカは標準サイズ中心 |
| 機能性は? | 件数は青山が圧倒的だが、コナカの「シャワークリーンスーツ」はロングセラーの名品 |
さらにスーツ販売の現場知をもとに、編集部で複数人チェックし、結論を整理しました。
まず一言で言うなら
洋服の青山=「迷ったらココ」 (品揃えとサイズ展開の物量で”外しにくい”。業界最大手の安心感)
紳士服コナカ=「丸投げできる安心感」 (クチコミ高評価で大手8ブランドダントツ1位。「予算を言えばその範囲で完結する」接客スタイル)
8ブランドの価格データ調査では、青山のスーツ中央値は43,890円、コナカは46,123円。
中央値はほぼ同水準ですが、価格構造に違いがあります。 青山は12,980円〜152,900円と上下の幅が非常に広いのに対し、コナカは21,890円〜110,000円とやや上寄りの価格帯です。ただしコナカは148/156件がセール品で平均割引率35%と、定価から大幅に下がる構造になっています。
→ 価格データの詳細は8ブランドデータ比較記事で公開しています
元店員コメント
この2社は「大手量販店」同士の比較なので、カテゴリの違いはありません。 違いが出るのは「品揃えの幅」と「接客の質」。 青山は「全部揃う安心感」、コナカは「丸投げできる接客」。どちらも大手だからこその安定感があります。
すでに結論が出た人は、まず下見
青山に決めた人: まず見るべきは「ゼロプレッシャースーツ」(9,900円〜)。青山の入口価格を把握してから、予算に合わせてグレードを上げるのが失敗しないコツです。
📍 青山で探す → 洋服の青山 楽天市場店 ※楽天ポイントが使える&貯まります。
コナカに決めた人: まず見るべきは「シャワークリーンスーツ」。ウールスーツなのにシャワーで洗える2008年発売のロングセラーです。クリーニング代を年間数千〜数万円節約できます。
📍 コナカで探す → 紳士服コナカ 公式サイト → コナカ 店舗検索
※まだ迷っている人は、この先の比較を読んでから決めてOKです。
値段に差はある?
結論:価格帯はほぼ同じです。どちらもセール前提の量販店スタイルで、最終的な支払額に大きな差はありません。
青山の価格構造:幅広い選択肢をセールで動かす
青山のスーツは12,980円〜152,900円と、上下の幅が非常に広いのが特徴です。
価格帯の目安
- 1万円台:エントリー向け(みんなのスーツ 12,980円〜)
- 3万円台〜4万円台:主力ゾーン(最も選ばれやすい価格帯)
- 5万円台〜7万円台:ツーパンツ・ブランド生地など上位既製
- 8万円〜15万円台:プレミアム・ハイグレードライン
セール割引率は平均37.6%(367件がセール対象)で、定価から大きく動きます。
コナカの価格構造:定価は高めだが、ほぼ全品セール
コナカのスーツは21,890円〜110,000円と、入口は青山より高めです。
ただし、148/156件がセール品で平均割引率は35%、最大60%引き。定価中央値は76,890円ですが、販売価格中央値は46,123円まで下がります。
- 2万円台:エントリー(カジュアルセットアップ含む)
- 3万円台〜4万円台:主力ゾーン(ウォッシャブル・ストレッチ多数)
- 5万円台〜7万円台:上位ライン
- 8万円〜11万円:プレミアム・高級生地
コナカの価格構造まとめ
- 定価は高め(中央値76,890円)だが、ほぼ常時セール
- 割引率35%で、実際の支払額は青山とほぼ同水準
- 「定価の信頼感」と「割引の得した感」を両方狙う構造
元店員コメント
青山もコナカも「セール前提」の値付けです。定価で買う人はほぼいません。 実際の支払額は同じくらいに着地することが多いので、「どっちが安いか」で選ぶ意味は薄いです。 それより大事なのは、予算を最初に伝えること。特にコナカは「予算内で完結させる」接客が強いです。
価格を比較表で整理
| 項目 | 青山 | コナカ |
|---|---|---|
| 最安値 | 12,980円 | 21,890円 |
| 中央値(販売価格) | 43,890円 | 46,123円 |
| 定価中央値 | 54,890円 | 76,890円 |
| 最高値 | 152,900円 | 110,000円 |
| 商品数 | 841件 | 156件 |
| セール | 367件/平均37.6%引き | 148件/平均35%引き(最大60%) |
2着目の割引はどうなる?
電話調査の結果です。
青山:スーツ2着目以降は割引施策あり(時期・キャンペーンにより変動)
コナカ:スーツ2着目は10,000〜15,000円引き(電話調査時点)。コナカは2着目割引が明確に設定されており、まとめ買いのメリットが大きいです。
→ 2着セット割の詳細比較は8ブランドデータ比較記事で解説しています
価格で迷う人への最終結論
「最安値で1着だけ欲しい」 → 青山 入口価格が12,980円〜と業界最安水準。1着だけ安く揃えるなら青山が有利です。
「2着以上まとめ買いしたい」 → コナカ 2着目の割引が大きく、まとめ買いのコスパが良い構造です。
「予算を先に伝えて、その範囲で提案してほしい」 → コナカ クチコミで「予算を伝えるとその範囲でぴったり合うものだけを勧めてくれる」という声が多数。
デザインの差
結論:青山は「全方位型」、コナカは「堅実・トラッド型」
青山:選択肢の幅で勝つ
- スーツ841件(業界最多)と圧倒的な物量
- スタイリッシュ(528件)とスタンダード(299件)の2軸
- カラーもネイビー347件・ブラック188件・グレー213件とバランス型
- 系列のSUIT SQUAREで若者向け・トレンド寄りもカバー
→ 「何かしら合うものが見つかる」という物量の安心感
コナカ:堅実なラインナップで「外さない」
- スーツ156件と商品数は少なめ
- カラーはネイビー53件・ブラック47件・グレー37件とネイビー≒ブラックのバランス型
- 「その他」カラーは19件と控えめで、冒険より安定を重視した展開
- イタリアンクラシックを日本向けにアレンジした「ドナート・ヴィンチ」など上質ラインもあり
→ 「外さないデザイン」を堅実に揃えている。冒険したい人よりも、定番を確実に選びたい人向き
元店員コメント
青山は「とにかく種類がある」。来店して現物を見比べたい人に向いています。 コナカは「店員に任せれば間違いない」。自分で選ぶより、提案してもらいたい人に合います。 デザインの差というよりも、「選び方の違い」で分かれるのがこの2社です。
機能性・サイズ・体型対応力
結論:青山は「件数の圧倒的な幅」、コナカは「シャワークリーンスーツ」という看板商品の強さで分かれます。
青山:体型バリエーションが業界最強
青山のサイズ展開は8社中最も幅広く、3号〜10号、A体・AB体・BB体・E体・K体、さらにトール・スモールまで対応しています。
機能性スーツの件数比較
| 機能 | 青山 | コナカ |
|---|---|---|
| ストレッチ | 564件 | 126件 |
| ウォッシャブル/洗える | 422件 | 104件 |
| ツーパンツ(※コナカは「スペアパンツ」表記) | 221件 | 49件 |
| スリーピース | 96件 | 14件 |
| 大きいサイズ | 97件 | データなし |
| 防シワ/イージーケア | 45件 | 5件 |
件数ベースでは青山が全カテゴリでリードしていますが、これは商品数(841件 vs 156件)の差が大きいです。
コナカの看板商品「シャワークリーンスーツ」
コナカの機能性で外せないのが「シャワークリーンスーツ」です。
2008年発売のロングセラーで、ウールスーツなのにシャワーで洗い流せるという画期的な商品。クリーニング代を年間数千〜数万円節約できるため、リピーターが非常に多いです。
コナカのウール含有率は60%(ポリ含有率40%)で、8社中でも上位のウール比率です。機能性だけでなく生地の質感も重視した設計になっています。
ウール含有率の違い
| ブランド | ウール含有 | ポリ含有 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 青山 | 76% | 89% | 混紡主流。上位ラインはウール100% |
| コナカ | 60% | 40% | ウール比率高め。ポリ含有率が8社中最低=最もウール寄り |
注目すべきはコナカのポリエステル含有率が40%で8社中最低という点です。これは「ポリで機能性を稼ぐ」のではなく、「ウールの質感を活かしながら機能性を足す」というコナカの設計思想が感じられます。
元店員コメント
コナカのシャワークリーンスーツは、正直名品です。ウールなのに洗えるって、ちゃんと使うと年間のクリーニング代がバカにならないレベルで浮きます。 青山は件数で圧倒していますが、コナカは「これ」という看板商品の完成度が高い。 「選んで見比べたい」なら青山、「これだ」と決め打ちしたいならコナカです。
まとめ:どっちが合うかは”選び方”次第
| 観点 | 青山 | コナカ |
|---|---|---|
| 体格バリエーション | 業界最強(3号〜/A・AB・BB・E・K体/トール・スモール) | 標準サイズ中心 |
| 機能性スーツの種類 | 件数ベースで全カテゴリ最多 | シャワークリーンスーツが看板。件数は少ないが主要機能はカバー |
| ツーパンツ | 221件 | 49件 |
| ウール含有率 | 76%(ポリ89%) | 60%(ポリ40%=8社中最低。最もウール寄り) |
| どんな人向きか | 体格が標準外/選択肢をたくさん見たい人 | 看板商品を決め打ちで買いたい/ウールの質感重視の人 |
どっちが正解?用途別に一刀両断
初めてで失敗したくない/とにかく選択肢が欲しい → 青山
「おすすめを提案してほしい」タイプ → コナカ(接客ポジ率58%は8社ダントツ1位)
体型が標準外(大きい・小さい・がっちり) → 青山(サイズ展開が圧倒的)
クリーニング代を節約したい/洗えるウールスーツが欲しい → コナカ(シャワークリーンスーツ)
ツーパンツでコスパを上げたい → 青山(221件で業界最多)
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📍 コナカで探す → 紳士服コナカ 公式サイト
接客の結論(全国口コミ調査)
結論:接客はコナカが上です。クチコミ満足度は8社中2位、接客ポジ率58%は8社ダントツ1位。サービスオブザイヤー11年連続受賞の実績もあります。
スーツブル独自のクチコミ分析(8ブランド・5,760件)の結果です。
| 指標 | 青山 | コナカ |
|---|---|---|
| クチコミ数 | 1,245件 | 889件 |
| 平均★ | 4.47 | 4.87 |
| 5★比率 | 78.1% | 91.5% |
| 1★比率 | 8.4% | 0.8% |
| 接客ポジ率 | 47% | 58%(8社中1位) |
この差はかなり大きいです。特に1★比率が0.8%というのは、8ブランド中でも突出して低い数値です。
良い口コミのパターン(両社共通)
- 説明が丁寧(初心者・就活・礼服)
- 採寸・サイズ提案が的確
- 押し売りしない距離感
- スピード対応(裾上げ・急ぎ)
コナカの接客が特に高く評価されるポイント
コナカのクチコミには、他社にはない固有のポジティブパターンがあります。
- 「予算を伝えるとその範囲でぴったり合うものだけを勧めてくれる」 → 「予算内で完結する」接客スタイルが最大の特徴
- 「全部お任せでOK」「丸投げできた」 → スーツに詳しくない人ほど安心できる接客
- 「スタッフが長期在籍しており、毎回同じ人に相談できる」 → 郊外型店舗のため異動が少なく、固定客との関係が構築されやすい
- 「予備知識ゼロで行ったが、丁寧に知識を教えてもらえた」 → 初めてのスーツ購入でも安心できる
青山っぽい/コナカっぽい「起きやすさ」の違い
青山で起きやすいこと
- カード・会員登録の勧誘が目立つ → 「割引の条件がカード作成だった」「メルマガ必須の説明がなかった」という声が複数
- 入店即接客・提案が早い → 裏返すと「面倒見が良い」「すぐに提案してくれる」
コナカで起きやすいこと
- 年配スタッフの接客態度が数少ないネガ → 「年配スタッフの接客がお粗末だった」という声が複数ある(ただし全体のごく一部)
- 服装で客を判断される → 「人を貧乏人だと服装で判断された」という声が1件
- 提案が強すぎることがある → 「自分の選んだものしか見せない」という声があるが、これは「丸投げ接客」の裏面
元店員コメント
コナカの接客が強いのは、郊外型でリピーターが中心だからという構造的な理由もあります。 スタッフが長く在籍して、常連さんの好みを把握している。だから満足度が高い。 青山は都市型の店舗が多く、一見さんの比率が高い分、接客のムラが出やすい構造です。 どちらが「良い接客」かではなく、「自分に合う接客スタイル」で選ぶのが正解です。
失敗しない頼み方テンプレ
最初の1分でこれを伝えるだけで、どちらの店でも接客の質が変わります。
- 用途:仕事/就活/冠婚葬祭
- 予算上限:全部込みで○万円
- 印象:誠実/固すぎない/大人っぽい
- 優先:洗える/シワ/ストレッチ/細身 or ゆったり
超いい接客を狙うなら「ランクを上げる」のも正解
単価が上がるほど、接客に割ける時間が増えるのは構造上自然です。
接客体験を重視するなら、 量販店で当たり担当を引くより、 上位既製・オーダーも視野に入れるのが近道です。
フォーマル
結論:フォーマルは青山が圧倒的に強いです。 コナカもフォーマル36件で十分な選択肢がありますが、青山の242件とは比較になりません。
| 項目 | 青山 | コナカ |
|---|---|---|
| フォーマル商品数 | 242件(8社最多) | 36件 |
| 最安値 | 2,090円 | 21,890円 |
| 最高値 | 108,900円 | 110,000円 |
| セール | 68件/47.3%引き | セールあり(割引率詳細は調査中) |
青山のフォーマル
青山はフォーマルが242件で8社中最多です。エントリーからプレミアムまで幅広く揃っており、「急に必要になった」「初めての礼服」「一生モノを探したい」のどのニーズにも対応できます。
コナカのフォーマル
コナカのフォーマルは36件。青山の242件と比べると少ないですが、大手量販店として一通りの選択肢は揃っています。 急ぎの礼服にも対応可能で、クチコミでも「急に礼服が必要になって駆け込んだが、20分で終了」という声が多数あります。
コナカのフォーマルの隠れた強みは「接客」です。 礼服は初めて購入する人が多く、何を選べばいいかわからない人がほとんど。コナカの「丸投げOK」接客スタイルは、フォーマル購入と非常に相性が良いです。
元店員コメント
フォーマルの選択肢の数なら青山一択です。242件と36件では比較になりません。 ただし、「何を選べばいいかわからない」人にとっては、コナカの接客の方が安心できるかもしれない。 礼服は「とりあえず1着」なら正直どこで買ってもいいです。大事なのは「店員に全部お任せ」と言えるかどうかです。
系列・選択肢の有無
青山商事グループ:上にも行ける「階段構造」
洋服の青山 大手量販店。品揃え・サイズ展開ともに業界最大。
SUIT SQUARE トレンド寄り・デザイン重視のツープライスショップ。量販色を抑えた若者向け展開。
UNIVERSAL LANGUAGE 素材感・仕立て・大人っぽさを一段引き上げたライン。
UNIVERSAL LANGUAGE MEASURE’S 体型補正を入れたカスタムオーダーライン。
麻布テーラー 本格パターンオーダー専門店。既製で満足できなくなった人の最終選択肢。
→ 既製 → 上位既製 → カスタム → オーダーと、同じグループ内で「階段を上がれる」構造
コナカホールディングスグループ:「実用分岐」の横移動構造
紳士服コナカ 郊外型の大手量販店。九州では紳士服フタタとして展開。固定客・リピーターが多い。
スーツセレクト 2プライス設計の若者・ビジネス層向け。全国約197店舗。クチコミ満足度8社中1位(★4.90)。4Sシリーズ(シャツ累計300万枚突破)が看板商品。
DIFFERENCE(ディファレンス) スマホで2着目以降を注文できるオーダースーツブランド。
→ 量販店(コナカ)→ ツープライス(スーツセレクト)→ オーダー(DIFFERENCE)と、用途で横移動できる構造
まとめ(構造の違い)
- 青山グループ:「上に行ける」階段構造 価格・品質を段階的に引き上げられる。将来のステップアップが同じグループ内で完結する。
- コナカグループ:「横に動ける」分岐構造 量販→ツープライス→オーダーと、用途やライフスタイルに合わせて移動できる。
迷った人へ(元スーツ店員として)
| こんな人は? | 青山 | コナカ |
|---|---|---|
| サイズが不安・体格が標準外 | ◎ 業界トップクラスのサイズ展開(3号〜/E体・K体/トール・スモール) | △ 標準サイズ中心 |
| いろいろ見比べて決めたい | ◎ 同じ売り場で価格・サイズ・型を横並びで比較しやすい | △ 商品数が少ない分、選択肢は限られる |
| 「おまかせ」で選んでほしい | ○ 業界最大手で接客品質は安定 | ◎ 接客ポジ58%で8社ダントツ1位。「丸投げOK」 |
| 接客の安心感が欲しい | ○ ★4.47で安定しているが、カード勧誘が気になる声も | ◎ ★4.87で8社中2位。1★比率0.8%は業界最低 |
| フォーマルを探している | ◎ 242件で8社最多 | ○ 36件。急ぎにも対応可能 |
| ツーパンツが欲しい | ◎ 221件 | ○ 49件(「スペアパンツ」表記) |
| ウールの質感を重視したい | ○ ウール76%(ポリ89%) | ◎ ウール60%(ポリ40%=8社中最低。最もウール寄り) |
| クリーニング代を節約したい | ○ ウォッシャブルスーツあり | ◎ シャワークリーンスーツ(ウールなのにシャワーで洗える) |
| 郊外の店舗で買いたい | ○ 全国展開 | ◎ 郊外型が中心。スタッフが長期在籍しやすい |
| 将来ステップアップも視野に | ◎ 上位既製→オーダーへ階段構造 | ○ スーツセレクト・DIFFERENCEへの連携あり |
編集部の結論
迷ったら、こう決めてください。
「失敗したくない」が最優先 → 青山 品揃えとサイズ展開の物量で”外しにくい”。業界最大手として、何かしら合うものが見つかる安心感があります。サイズ展開は業界最多(3号〜/A体・AB体・BB体・E体・K体/トール/スモール)。
「任せたい」が最優先 → コナカ 接客ポジ率58%は8社ダントツ1位。サービスオブザイヤー11年連続受賞。「予算を言えばその範囲で完結する」接客スタイルは、スーツに詳しくない人ほど安心できます。
どちらを選んでもスーツとしての品質に大きな差はありません。差が出るのは「自分で選びたいか」「任せたいか」という買い方のスタイルです。
元店員コメント
自分が買うならどっちか、と聞かれたら——自分で見比べたい気分なら青山、誰かに任せたい気分ならコナカ。 コナカは間違えなく接客が良いです。サービスオブザイヤー11年連続は伊達じゃない。 特に初めてスーツを買う人、礼服を急いで買う人には、コナカの「丸投げOK」は本当に助かるはずです。
店に行く前に「自分の条件」を確認
コピペ用:店員に最初に言うスクリプト
「仕事用のスーツを探しています。
予算は全部込みで○万円くらいで考えています。
印象は○○(誠実/カジュアルすぎない/大人っぽい)が希望です。
洗える/ストレッチ/細身(該当するもの)があれば見せてください。」
青山で探す → 洋服の青山 楽天市場店 ゼロプレッシャースーツ(9,900円〜)で入口価格を確認 → 予算に合わせてグレードUP
コナカで探す → 紳士服コナカ 公式サイト シャワークリーンスーツでウール×機能性を体感 → 予算を伝えて「全部お任せ」が最短コース
📍 近くの青山を探す → 洋服の青山 店舗検索
📍 近くのコナカを探す → コナカ 店舗検索
よくある質問
Q. 青山とコナカは価格帯がほぼ同じって本当ですか?
はい、中央値ベースではほぼ同じです(青山43,890円 vs コナカ46,123円)。ただし青山の方が入口価格が低く(12,980円〜)、上限も高い(152,900円)ため、選べる価格幅は青山の方が広いです。
Q. 就活スーツはどっちで買うべきですか?
どちらでも問題ありません。体格やサイズに不安がある場合は青山の方がサイズバリエーションが多く安心です。「何を選べばいいかわからない」という人はコナカの「丸投げOK」接客が向いています。→ 詳しくはリクルートスーツの選び方で解説しています。
Q. コナカは九州ではフタタという名前ですか?
はい。コナカホールディングスは九州地区で「紳士服フタタ」として展開しています。商品ラインナップやサービスはコナカと同等です。→ 詳しくは大手4社比較記事で解説しています。
Q. コナカのシャワークリーンスーツってどうですか?
2008年発売のロングセラーで、ウールスーツなのにシャワーで洗い流せるのが特徴です。クリーニング代を年間数千〜数万円節約でき、リピーターが非常に多い看板商品です。→ 詳しくはコナカ 完全攻略ガイドで解説しています。
公式ショップで探す
結論が出たら、まずは価格・在庫をチェック。
青山に決めた人はこちら → 洋服の青山 楽天市場店 ※楽天ポイントが使える&貯まるので、店舗より得になることも。
コナカに決めた人はこちら → 紳士服コナカ 公式サイト
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